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BitflyerのAPIを使って自動売買するための準備1

Bitflyerで手動で売買してると、売り買いのタイミングがなかなかとりにくいです。

あ、今やればよかったなど、よく起こります。なので、システマチックに判定して売買しようと思いました。

 

BitflyerAPIを使えば簡単に作れそうです。

そして、なんといっても大切なセキュリティ。セキュリティは開始前までにもう少し勉強しておかないとダメそうです。

 

次はサーバーと使える言語。

無料サーバーは怖いので、少しお金を出してもそこそこのとこを借りようと思います。SSL通信とベーシック認証ができるとこ。ベーシック認証は大体どこでもできるはず。キックがよくわからないのですが、多分クーロンバッチにしないとだめなんじゃないかな。後はデーターを保存するためのDB。

開発言語は、自分ができるのがPHPしかないので選択の余地なし。

 

機能的には、

■パブリックAPI

・相場データを保存。

 

相場データをどのくらいの頻度で取得して保存するか。あまりに細々やると、BANされそう。売り買いタイミングを、どの頻度でやるか。1分足程度で保存していければいいかな。ここは、データ登録量を確認して、場合によっては、データをテキスト保存&クーロンバッチで削除も必要になるかも知れない。

 

■プライベートAPI

・相場データを確認して、事前に登録した金額分注文。

・買うタイミング。要検討。

・売るタイミング。要検討。

損切りライン設定。

・強制終了ボタン。取引がスマホとかの履歴にも反映されるか確認が必要。

 

売るタイミングは、

損切りは購入価格の10%。一番優先。

移動平均線が上昇から下降になったら利確売り。

 

買うタイミングは、

移動平均線が下降から上昇になったら買い。

強い買い弱い買いの判定ができるといいな。

下降中に買い、売りを繰り返されてもこまるので、その判定も必要。これは、フェーズわけして、最初は一回利確、損切りしたら通知。

 

まずはシュミレーションできるものを作る。

 

 

 

 

bankeraのドメインを調査してみた

LoopX考察記事で書いてみたドメインのチェックをbankeraで確認してみました。

・Creation Date: 2011-06-04T19:17:57Z

2011年に登録したとあるのですが、そのころから構想していたのでしょうか…

Registrant Name: Mantas Mockevicius

登録した人は、CCOの方のようです。メンバーにも表示されています。

Admin Country: VG

英領バージン諸島

・Admin Street: Mill Mall Tower
・Admin Street: 2nd Floor, Wickhams Cay 1
・Admin City: Road Town
・Admin State/Province: Tortola

グーグルマップでも場所はちゃんとあるみたいです。

https://www.google.co.jp/maps/place/Mill+Mall/@18.4226598,-64.622453,15.75z/data=!4m5!3m4!1s0x8c0576ab0c4bbd7d:0xcbb68c9870cfff77!8m2!3d18.4225074!4d-64.6172622

 

ICOカウントダウンタイマーがサイトに表示されました。

記事投稿時で残り11日と6時間。

購入する場合は、SPECTROCOINに登録して購入が必要です。

 

f:id:icobitcoinxem:20180217015407g:plain

LoopX考察

つい最近、5億も被害を出したICOで記憶にも新しいどころか、まだ傷がいえてない人もいるかもしれないLoopX。

 

詐欺に会わないためには、ホワイトペーパーを読んで内容確認して…

といういろいろな作業があります…でも、すでに参加者がいたらそれを信じて買ってしまいそうです。私も自分がかったbanketaなんかそうです…ホワイトペーパーみてもよくわかりません…すでに配当も配られているということで信じて買ってしまいました。

 

投資は自己責任なので、自分でできそうなとこはやっておかないと今後はSCAMに引っ掛かる可能性があるので、ある程度システマチックにできそうな部分を洗い出してチェックできるようにしておきたいです。

 

ただ、細かくチェックをやっても労力に見合わず、SCAMなのかもわからないということがおきそうです。

 

ある程度システマチックにチェックしていけるといいのではないかと思いました。 

そして、システマチックにできそうなもののひとつが、ドメインチェック。

whoisなどで検索して、ドメイン登録を確認してみます。

 

jp.godaddy.com


うまくドメイン取得できるのとできないのがありますがいくつか試した中ではここがよさそうです。

 

チェックの方法としては、

ドメイン検索ででてきた登録代表者の名前と、メンバーの名前があってるか。

よくドメイン代行業者の情報が出てきますが、多くの人の資金を集めているのに、名前ものせないというのは、事業に対する意気込みや誠実さが感じられません。

 

※LoopXのドメイン情報が、今はもう消されていてわからないのでなんともいえませんが、サイトにメンバーの情報はのっていなかったようです。

 

ドメイン登録日

登録日から1年未満のドメインの場合や、プロジェクト開始してるにもかかわらず、ドメイン登録が最近の場合は怪しい感じがします。本当にプロジェクトをやるなら、プロジェクト名がきまった段階でそのドメインはとっておこうと思うはずです。

 

※LoopXのロードマップによると2016年には事業を計画して2017年前半にはベータテストをしていたようですが、ドメインを取得したのは2017年後半だったようです。

 

というように、ドメインからも怪しい怪しくないを判断できそうです。

 

ただ、情報を登録してないからダメというわけではないのも事実なのであくまで参考データとして使用するのがよさそうです。

 

SpectroCoinに入金、bankera ICO参加

続きです。

SpectroCoin側で送金のためのアドレスを作成します。送金からビットコインを選択して表示された長い文字列を選択してコピー。

 

次にBitFlyer側で、先程の長い文字列を入力して送金先を作成します。作成した送金先を選択して、送金したい金額を入力。送金には一律0.0008ビットコインかかります。送金手数料は、口座から差し引かれるので、口座にビットコインがないと残高不足エラーが表示されて送金できません。こまごま送金するよりは、一気に送ったほうが手数がうきます。

 

BitFlyerから送金が完了したら、入金されるまで待ちます。私の場合は、1-2時間位で反映されました。

 

反映されたら、SpectroCoin側で両替取引で、ビットコインでBNKを購入選択してトークン購入完了です。

 

むちゃくちゃ簡単でした。

 

ICO参加 5000円程度ですが…。

期待したているので、頑張ってほしい。


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bankera ICOに参加するためにBitFlyerでの下準備

ICOを調べてるとGoogleアドセンスで表示されたのがBankera(バンクエラ)。最初は読み方が分からず、バンケラと読んでました。

 バンクエラのサイトはこちら。

https://bankera.com/index-ja.html

 

ある程度内容を確認して、既に多くの人が参加されているというだけで参加することにしました。配当もちゃんと配られているようです。少額投資で損しても最小限におさえられます。

 

トークンを買うにあたって、SprctroCoinの口座が必要なので作成。法定通貨を入金するには、証明書関連の提出と手続きが必要なので、日本の取引所から別の仮想通貨を購入して、それをSpectroCoinに入金して、BNKを買うのがよいようで、Zaifで口座を作りました。

 

が、認証お手紙の発送に二週間かかるらしく、全然こないので、BitFlyerで作り直し。認証お手紙もすぐ来ました。

 

1万入金して、保険ために半分は残して残りの半分を仮想通貨に変えます。

 

BitFlyerで仮想通貨を買う場合、販売所と取引所がありますが、販売所だと、見えないマージンをとられるので、取引所でビットコインを約5000円分購入。

ちなみに、取引所にはビットコインしかないので、他のイーサリアム等の仮想通貨を買いたい場合は、販売所を使って買うしかありません。マージンはやっぱりそこそことられます。

 

ビットコイン指値で購入。

円の価格帯とビットコインの購入量を入力して、買うボタンを押すと購入手続き完了。後は指定の金額にくれば、自動で購入できます。キャンセルする場合は(スマホの場合)、注文履歴にある注文の横にある×ボタンを押すとキャンセルできます。キャンセル手数料はかかりません。

ちなみに、購入金額に手数料が含まれるので、受けとるビットコインは手数料引いた分になります。

 

購入準備第一弾までは完了。

次はSpectroCoinへの入金とBNKの購入にチャレンジします。

 

ICOのNEMで発行したトークンについて

NEMの場合はここで確認できます。

 

http://chain.nem.ninja/#/browse/

 

検索ボックスではうまくサーチできませんでした。

そもそも何が検索対象なのかよくわからないです。

 

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NS+MOSAICSをクリックして、自力でトークン名を探します。

見つけたらHeightの方の数字をクリックするとトークンの詳細を見ることができました。NEMとEthereumで、内部で使う言葉が違うので混乱します。NEMのHeightとか。

ICOのEthereum ERC20で発行したトークンについて

トークンはここで見ることができる。

現在(2018/02/12時点)37680のトークンがあるようです。

https://etherscan.io/tokens

 

f:id:icobitcoinxem:20180211222311j:plain

赤枠のフォームのところにシンボル、トークン名、contract addressを入力すると該当のトークンが表示されます。一番上のGOボタンのフォームに入力してもうまくいかないようです。

 

ICOトークンもでてきますが、出てこないものもあります。

その違いがなんなのか、分からない。

 

※考察と仮定

まだ発行してないだけなのか、発行してもブロックに書き込まないようにする方法があるのか。自分の通貨を発行してみたという記事で使われているcontract addressを検索しても出てくるので、発行さえしてれば出てくるのかなと思ってしまいますが、詳しくはまだ不明。