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LoopX考察

つい最近、5億も被害を出したICOで記憶にも新しいどころか、まだ傷がいえてない人もいるかもしれないLoopX。

 

詐欺に会わないためには、ホワイトペーパーを読んで内容確認して…

といういろいろな作業があります…でも、すでに参加者がいたらそれを信じて買ってしまいそうです。私も自分がかったbanketaなんかそうです…ホワイトペーパーみてもよくわかりません…すでに配当も配られているということで信じて買ってしまいました。

 

投資は自己責任なので、自分でできそうなとこはやっておかないと今後はSCAMに引っ掛かる可能性があるので、ある程度システマチックにできそうな部分を洗い出してチェックできるようにしておきたいです。

 

ただ、細かくチェックをやっても労力に見合わず、SCAMなのかもわからないということがおきそうです。

 

ある程度システマチックにチェックしていけるといいのではないかと思いました。 

そして、システマチックにできそうなもののひとつが、ドメインチェック。

whoisなどで検索して、ドメイン登録を確認してみます。

 

jp.godaddy.com


うまくドメイン取得できるのとできないのがありますがいくつか試した中ではここがよさそうです。

 

チェックの方法としては、

ドメイン検索ででてきた登録代表者の名前と、メンバーの名前があってるか。

よくドメイン代行業者の情報が出てきますが、多くの人の資金を集めているのに、名前ものせないというのは、事業に対する意気込みや誠実さが感じられません。

 

※LoopXのドメイン情報が、今はもう消されていてわからないのでなんともいえませんが、サイトにメンバーの情報はのっていなかったようです。

 

ドメイン登録日

登録日から1年未満のドメインの場合や、プロジェクト開始してるにもかかわらず、ドメイン登録が最近の場合は怪しい感じがします。本当にプロジェクトをやるなら、プロジェクト名がきまった段階でそのドメインはとっておこうと思うはずです。

 

※LoopXのロードマップによると2016年には事業を計画して2017年前半にはベータテストをしていたようですが、ドメインを取得したのは2017年後半だったようです。

 

というように、ドメインからも怪しい怪しくないを判断できそうです。

 

ただ、情報を登録してないからダメというわけではないのも事実なのであくまで参考データとして使用するのがよさそうです。